顔以外にできるニキビのケア

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顔以外にできるニキビの原因

 

背中

 

ニキビは顔だけにできるものではありません。

 

顔以外にも色々な部位にニキビはできてしまうのです。

 

特に背中やお尻、胸などにできることがあります。

 

では、顔以外にできるニキビの原因は何でしょうか?

 

背中にできるニキビの原因はシャンプーやリンスのすすぎ残しや整髪料、睡眠不足やストレスなどがあり、乾燥させてしまうことや気づくのに遅れることによって炎症を起こして悪化させてしまうことがよくある部位です。

 

胸にできるニキビの原因は紫外線やすすぎ残し、乱れた食生活や生理不順などがあり、特に首元は紫外線があたりやすくてニキビができやすいですし、胸の谷間や下側は皮脂や汗などでできやすくなります。

 

胸につける下着が蒸れやすかったり締め付けが強すぎたりするとニキビだけではなく肌トラブルも起きやすくなります。

 

お尻にできるニキビの原因は長時間座り続けることや下着による締め付けなどがあり、締め付けが強くて通気性の悪い下着や長時間座って汗をかくことによってニキビができやすくなります。

 

このようなことからも分かるように、顔以外にも様々な原因によってニキビはできてしまいますが、こうした部位以外でも皮脂分泌が活発であればどこでもニキビはできますので気を付けておきましょう。

 

 

背中のニキビは跡が残りやすい

 

背中にニキビができてしまいますと、恥ずかしいので着られる服が限られてきますし、海やプールに行く予定があるときは行きたくなくなるでしょう。

 

そうした背中のニキビは肩から腰までの広い範囲にできるのですが、特に肩甲骨周りの上の方にニキビはできやすくなります。

 

シャンプーやリンス、整髪料などのすすぎ残しが原因となりますし、紫外線を浴び過ぎたり強く洗い過ぎたりしてもニキビができてしまいます。

 

これだけでも背中のニキビは厄介なのですが、更に嫌になってしまうことがあります。

 

それは、背中のニキビは跡が残りやすいということです。

 

まず、背中のニキビは肌のターンオーバーが遅いので治りにくくなっており、更に産毛が濃くて汗をかきやすく、毛穴が詰まりやすくなっています。

 

また、背中のニキビは発見が遅れますので炎症を起こして真皮層までダメージを受けてしまいます。

 

治った後にターンオーバーが遅いことで色素沈着して跡が残りますし、酷い場合は皮膚組織が破壊されてクレーターになってしまいます。

 

このように背中のニキビは跡が残りやすいので、まずはニキビができないように気を付けておかなければいけません。

 

ニキビができてしまった人で跡が残ってしまったときはケアして消すと良いでしょう。

 

背中のニキビは痛みを伴うことがあります。
跡が残りやすいのでしっかりケアすることが大切です!
詳しくはこちらをご覧ください→痛いニキビ

 

 

体にできるニキビのケア方法

 

体にできるニキビを放っておくと、炎症を起こして肌に大きなダメージを与えてしまい、消えにくい跡が残ってしまうことがあります。

 

そんな体にできるニキビはどのような方法でケアすれば良いのでしょうか?

 

それは、当たり前のことですが、毎日しっかりお風呂に入って綺麗に洗い、頭から足の先まで清潔を保ち続けることです。

 

それに加えて体にできるニキビは乾燥が原因になることもありますので保湿も欠かせません。

 

また、ニキビができてしまったり跡が残ってしまったりした場合はアットベリーを使用すると良いでしょう。

 

アットベリーはニキビや跡を改善しやすくするケアクリームで、保湿成分が含まれていますので乾燥を防ぐこともでき、ニキビができにくい肌へと導いてくれます。

 

美容成分や美白成分が配合されていますので肌に優しくて誰でも使用できるクリームです。

 

体にできるニキビは恥ずかしくて厄介ですし、治りにくくて跡が残りやすい部分もありますので手遅れにならないように早めに対応するようにしましょう。

 

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