ニキビケアに不可欠・保湿効果の高い成分とは

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保湿の重要性

 

思春期ニキビは清潔でさっぱりとした肌を維持することが大切ですが、大人ニキビは保湿が不可欠。

 

乾燥が原因でニキビが出来ることがとても多いんです。

 

肌が乾燥していると、肌を保湿しようと油分が余分に出てきてしまい、そこからニキビに発展してしまいます。

 

ニキビだから保湿は最低限に、ではなくニキビが出来ているからこそ保湿重視のスキンケアを心がけましょう。

 

もちろんニキビケアだけではなく美肌のためには保湿は不可欠です。

 

ここでは、そんな肌を保湿する効果の高い成分についてご紹介いたします。

 

 

肌を保湿する成分

 

→ヒアルロン酸

 

→コラーゲン

 

→グリセリン

 

→トレハロース

 

→ステアロイルフィトスフィンゴシン

 

→トリメチルグリシン

 

→BG

 

→1,2-ヘキサンジオール

 

ヒアルロン酸

 

保湿成分、スキンケア成分といえばヒアルロン酸でしょう。

 

美容に興味のない人でも聞いたことがあるほどの有名成分。

 

なんとなく肌に良い、美肌効果が高い、保湿してくれるという印象が強いですよね。

 

ヒアルロン酸は肌の真皮層にもともとある成分で、肌の弾力を担っています。

 

年齢を追うごとに減少するので、スキンケア等から補わなければ肌の弾力も潤いもどんどんなくなってしまうでしょう。

 

ヒアルロン酸はスキンケアから補っても分子が大きいので肌の層の一番外側、表皮にしか浸透しないといわれています。

 

しかしヒアルロン酸を補うことで肌表面の保湿、小じわ等の予防改善、バリア機能のサポート効果を実感できるでしょう。

 

また最近は肌親和性の高いアセチル化ヒアルロン酸、角質へ深く浸透する加水分解ヒアルロン酸など、様々な効果を持ったヒアルロン酸も増えてきました。

 

肌を保湿したいのなら、まず第一にヒアルロン酸を補給してみてはいかがでしょうか。

 

 

コラーゲン

 

ヒアルロン酸と同じく有名な保湿成分といえば、コラーゲンですよね。

 

タンパク質の一種であるコラーゲンは体内にかなりの数が存在しています。

 

また、コラーゲンは種類が豊富で体内に存在している数だけでもおよそ30種類程あるそうです。

 

肌はもちろん関節や骨、血管などを守るためにも必要な成分だといわれています。

 

コラーゲンは肌内部の真皮の7割を占めている成分です。

 

健康的で美しい肌を作るためにはコラーゲンは欠かせない成分であり、不足するとシワ、たるみ、老化の原因となってしまうでしょう。

 

ヒアルロン酸と合わせて摂りたい保湿成分です。

 

また最近は水溶性コラーゲン等、肌により浸透しやすいコラーゲンが人気です。

 

 

グリセリン

 

グリセリンはアルコールの一種でよくスキンケアにも使われている成分です。

 

アルコールですが肌への負担は少なく、保湿効果が高く柔らかで瑞々しい肌を作り上げてくれるでしょう。

 

抗アレルギー作用もあるのでアレルギー体質の方に特におすすめしたい成分です。

 

無色透明、まるで蜂蜜のような質感のグリセリンは低刺激なので医療用にも使われています。

 

特に濃グリセリンは通常のものよりも粘度が高いので、かなりの保湿効果を得られるのではないでしょうか。

 

 

トレハロース

 

トレハロースは糖類に分類される成分です。

 

酵母、海藻類、キノコ類に含まれているため食品関係でも見かけることのある成分なのではないでしょうか。

 

そんなトレハロースは水分保持力も保湿力も高く、特に乾燥した空間ではその本領を発揮します。

 

肌の細胞を保護する成分もあるので、老化した肌を若返らせてくれるでしょう。

 

昔は高価で入手しにくいといわれたトレハロースですが、最近では安価で手に入れやすい抽出方法も開発され、より身近な成分となりました。

 

乾燥肌、敏感肌の方はもちろんオイリー肌の方にもおすすめしたい成分です。

 

 

ステアロイルフィトスフィンゴシン

 

スキンケアに詳しい人でも聞きなれない成分である、ステアロイルフィトスフィンゴシン。

 

化学名だとわかりにくいかもしれませんが、実はセラミドの一種です。

 

セラミドは全部で7種類あり、その中のセラミド3に分類されます。

 

保湿に欠かせないセラミドの中でも特に保湿に優れた成分であり、スキンケアだけではなくトリートメント等に配合されるほど潤いをもたらしてくれる成分です。

 

また、ステアロイルフィトスフィンゴシンは加齢とともに特に減少しやすい成分だともいわれています。

 

セラミド全般は年齢とともにすべて減少しつつありますが、中でもセラミド3は外部から補わなければどんどん不足していきます。

 

若く潤った肌を維持するためには、ステアロイルフィトスフィンゴシンを補えるスキンケアが不可欠です。

 

 

トリメチルグリシン

 

アカザ科フダンソウの仲間から抽出出来る成分が、トリメチルグリシンです。

 

アミノ酸の一種であり、高い保湿効果が知られています。

 

粉末状でべたつかず溶けやすいのでスキンケアにも配合しやすい成分といって良いでしょう。

 

食品添加物として使用されるほど安全性が高く、肝機能向上、動脈硬化や糖尿病の予防、胃腸の改善などにも効果的な成分です。

 

その扱いやすさから、最近は手作り化粧水にトリメチルグリシンを入れる人も増えているみたいですね。

 

 

BG

 

BGは1,3ブチレングリコールとも呼ばれている成分です。

 

高い保湿と抗菌効果が実感できるので、最近よくスキンケアで見かけることも多い成分でしょう。

 

BGはグリセリンと似た成分ではありますが、BGの方がさらっとした質感で使い勝手の良いテクスチャーだと評判です。

 

BGを入れるだけで高い保湿効果だけではなく抗菌効果も実感できるので、低刺激防腐剤としてBGを採用している商品も多いのではないでしょうか。

 

防腐剤というと肌に負担がかかるという印象がありますが、BGを防腐剤変わりに使うと刺激を与えずスキンケアの質を高めてくれるのです。

 

 

1,2-ヘキサンジオール

 

多価アルコールに分類される1,2-ヘキサンジオールは、保湿剤、防腐剤、殺菌剤としてスキンケアに配合されることが多いでしょう。

 

配合量を間違えると肌に刺激を与えたりかぶれる可能性もありますが、適量配合であれば刺激も少なく、保湿効果も高く、安心して防腐剤殺菌剤としての効果を発揮してくれます。

 

低刺激・パラベンフリーのスキンケアに防腐剤として使われることが多い成分が、BGと1,2-ヘキサンジオールなのです。

 

これらの10種類もの保湿成分を高濃度配合したスキンケアが、メルラインです。

 

保湿効果、そして肌への優しさを重視して選び抜かれた成分は圧倒的かつ驚異的な保湿力・浸透力を実感することが出来るでしょう。

 

オールインワンスキンケアは保湿不足になりがちだといわれていますが、これほど沢山の保湿成分を配合したメルラインならこれ1本で十分肌の保湿を行うことが出来ます。

 

低刺激かつ高保湿なスキンケアを使いたいなら、メルラインがおすすめです。

 

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